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人工知能の新時代を迎える?ChatGPTとは?使ってみた感想をレビュー

公開日 2023年2月16日 最終更新日 2023年12月15日

ジャスミン
こんにちはジャスミンです

あなたはAIを使いこなしてみたいと思いますか?

近年、AI技術の進化によって、人工知能が様々な分野で活用されるようになってきました。

その中でも、自然言語処理においては、大きな進歩があり、自然な文章を生成することができるようになったことで、対話システムや翻訳など、様々な応用が期待されていますね。

でも

AIの使い方って難しいんでしょう?!

AIで何ができるのかわからないよ…

AIは興味あるけど、何に使ったらいいのか見当もつかない

そもそも自分にAIが使えるの?

こんな声が聞こえてきそうです。

心配ご無用!

今回ご紹介する、OpenAIが開発したChatGPTは、とても簡単に使うことができます。

簡単の始めることができて、AIがすぐに答えを出してくれて、しかも無料なんです!

ジャスミン
こんな時代が来るとは思いもしませんでした

この記事では、ChatGPTとは何かをはじめ、実際に使ってみた感想や応用例などを紹介。

人工知能の新しい時代を迎えるChatGPTの魅力に迫ります!

この記事を読めば

この記事でわかること

hatGPTって何?

どんなことができるの?

ChatGPTの応用

使ってみた感想

などがわかります。

ジャスミン
あなたもChatGPTでAIデビューができるかも?!

ChatGPTはどんなモデルなの?

引用:https://chat.openai.com/chat

さっそくChatGPTはどんなモデルなのかを見ていきましょう。

ChatGPTとは?

ChatGPTは、OpenAIが開発した自然言語処理のための大規模な事前学習モデルです。

自然言語処理

自然言語処理(しぜんげんごしょり、英:natural language processing、略称:NLP)とは、

人の話し言葉や書き言葉が持つ意味をコンピュータで解析する一連の処理のことをいいます。

引用:https://club.informatix.co.jp

GPTとは「Generative Pre-trained Transformer」の略で、文章生成に適したトランスフォーマーという機械学習モデルを基にしています。

GPT-3は、2020年7月にOpenAIが発表した高性能な言語モデル。OpenAIは、Transformerと呼ばれる深層学習の手法を用いた言語モデルGPT(2018年)、GPT-2(2019年)を発表しており、GPT-3はその後継の言語モデルとなる。2021年10月時点では、マイクロソフトのクラウドサービスAzureからAPI(申請制)を介して利用でき、文章の生成、文章の要約、質問への回答、翻訳などに活用することができる。
(読み:ジーピーティースリー)

引用:https://www.nri.com/jp/knowledge/glossary/lst/alphabet/gpt_3

ChatGPTは、約1.5億のパラメータを持つ、より大規模な自然言語処理モデルで、コンピューターが学習したテキストデータから自然な文章を生成することができます。

また、学習に用いたデータは、大量のウェブページから自動的に収集されたもので、多様な分野の文章が含まれています。

ジャスミン
なんだかむずかしそうですね

簡単に言うと、ChatGPTはかなりの分野で、高い精度で文章を作ることプログラムを書くこと、自然な対話ができることなど、さまざまな分野で大注目されています。←イマココ

実際にChatGPTを使ってみた

実際にChatGPTを使ってみたところ、

非常に驚くべき機能と高い精度に感動しました!

ジャスミン
えぇ、こんな事もできるの?!

文章生成やチャット相手に対話してみると、とても高いレベルで自然な文章を生成してきます。

文章のトピックや長さを指定したり、文章のスタイルを変更したりすることもでき、非常に柔軟に対応。

もちろん日本語にも対応してるので、日本語文章の生成もスラスラできます。

ChatGPTの精度もかなり高いと感じました。

自然な文章を生成するだけでなく、与えられた文章を適切に理解し、かなり適切な回答を返してきます。

そして、同じ文章を再度入力しても、異なった回答が生成されることもあります。

ChatGPTが学習したデータの幅広さや多様性にびっくり!

ChatGPTの非常に高度な自然言語処理の技術に、今後さまざまな応用が期待されるんじゃないでしょうか。

ジャスミン
文章で質問して、文章で答えが返ってくるのは感動モノです!

精度や使い勝手はどうなの?

ChatGPTの精度ですが、大量の文章を学習しているためか、かなり高い精度で文章生成や回答の生成されてきます。

ただし、ChatGPTが学習した文章に偏りがある場合や、意図しない回答を生成することもあるため、その点には注意が必要。

ChatGPTの使い勝手ですが、普通に検索するように、かなり簡単に利用することができます。

ですが、ChatGPTを使う上で注意する点も。

例えば、生成された文章が真実であるとは限らないため、情報源の確認が必要になることもあります。

また、対話システムを構築する際には、ChatGPTが生成した回答が不適切な場合には、適切な対応が必要です。

ジャスミン
返された答えが本当かどうか、1つづつチェックする必要があります

ChatGPTの機能

ChatGPTは、もうホント、驚くほどいろんなことに対応しています

ここでは文章生成や対話システム、文書要約、翻訳などをChatGPTの応用について紹介します。

ChatGPTの応用例

文章生成

対話システム

文章要約

質問応答

翻訳

プログラミング

では、具体的な応用例をいくつか紹介しましょう。

文章生成

ChatGPTを使って、ユーザーが入力したトピックや指定したキーワードから、自然な文章を生成する機能があります。

また、文章の長さやスタイルなども指定できます。

例えば

ここにタイトル

ブログ記事やニュース記事の要約

商品説明文の生成

小説の自動生

などです。

ChatGPTは、指定されたトピックに沿った自然な文章を生成することができるため、これらの応用例には非常に有用です。

対話システム

ChatGPTを使って、自然な対話システムを作成することができます。

例えば、カスタマーサポートや質問応答システムなどが挙げられます。

ChatGPTは、ユーザーが入力した文章に対して適切な回答を生成することができるため、これらの応用例には非常に有用です。

文書要約

ChatGPTを使って、長い文章を要約することができます。

ニュース記事やレポートなどを短くまとめるときに大助かり!

ChatGPTは、重要な情報を抽出して要約することができるため、これらの応用例には非常に有用です。

質問応答

ユーザーが入力した質問に対して、ChatGPTが適切な回答を生成します。

質問応答の分野では、ChatGPTの精度が高いことが注目されています。

最近の例では、恋愛相談や日常の悩みなんかも、質問して答えてもらったりしているみたいですよ

ジャスミン

翻訳

ChatGPTを使って、言語間の翻訳を行うことができます。

例えば、日本語から英語への翻訳や英語から中国語への翻訳などができます。

ChatGPTは、大量の言語データを学習することで、高精度な翻訳を行うことができます。

プログラミング

また、Pythonなどのプログラミング言語を使ってChatGPTをカスタマイズすることもできます。

他にも、HTMLを使ってホームページ制作したり、EXCELの計算式を作ったり、さまざまなプログラム言語を扱えます。

ただし、ChatGPTを使う上で、必要な計算リソースが多いため、大規模なモデルを使う場合には、高性能なコンピューターが必要になることがあります。

これらの応用例以外にも、ChatGPTは様々な分野で活用されています。

ChatGPTを使って、自分の興味ある分野に応用してみることも、面白いと思います。

ジャスミン
どんだけ優秀なんだ!と驚くばかりです

ChatGPTを使う上での注意点

ChatGPTを使う上での注意点としては、以下の点が挙げられます。

データセットの品質

ChatGPTは大量のデータセットを使って学習するため、データセットの品質が非常に重要です。

データセットとは、ある目的で集められ、一定の形式に整えられたデータの集合体のことです。

一般的に統計的機械学習の分野において、プログラムで処理されるデータの集合体を指します。

引用:https://www.mdv.co.jp

データセットが偏っていたり、ノイズが多かったりすると、ChatGPTの精度が低下する可能性があります。

フェアネスの確保

ChatGPTが生成する文章や回答は、モデルが学習したデータに基づいて生成されるため、偏りやバイアスが存在する場合があります。

AI/機械学習(ML)における公平性Fairnessフェアネス)とは、不公平なバイアスに基づき学習した機械学習モデルが不当な差別(人種差別/民族差別や、性別差別、文化差別/地域差別など)を引き起こすケースがあるが、そのようにならないようにできるだけ不公平なバイアスを排除することである

引用:https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/1912/19/news024.html

特に、人種やジェンダーなどの個人情報に関連するトピックについては、フェアネスを確保するために注意が必要です。

意図しない使用に対する対策

ChatGPTは、自然言語処理において画期的なモデルである一方で、不正な目的に使用されることもあります。

例えば、スパムメールやフェイクニュースの生成、悪意のある対話システムの作成などが挙げられます。

このような意図しない使用に対しては、適切な対策が必要です。

ChatGPTのメリット

ChatGPTを利用することによって得られるメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

高度な自然言語処理が可能

ChatGPTは、大量のデータを学習しているため、高度な自然言語処理が可能です。

文章の生成や対話システムなど、様々な応用が期待できます。

話し言葉で入力しても、文章の意図を的確に捉えて答えを返してくれます。

人的コストの削減

ChatGPTを利用することで、人的コストを削減することができます。

例えば、FAQやカスタマーサポートの自動化などに利用されることがあります。

ビジネスの生産性向上

ChatGPTを活用することによって、ビジネスの生産性を向上することができます。

例えば、自動化されたカスタマーサポートやチャットボットの導入によって、従業員が本来の業務に集中することができます。

今後のAI技術の進化については、以下のような考察がされています。

ChatGPTのデメリット

大量のデータを学習するChatGPTは、以下のようなデメリットが存在します。

プライバシーの侵害

ChatGPTが学習するためには、大量のデータが必要です。

そのため、ユーザーの個人情報やプライバシーに関する情報が含まれたデータが、ChatGPTによって処理される可能性があります。

これらの情報が悪用されることで、プライバシーの侵害が発生する可能性があります。

偏向性の拡大

ChatGPTは、学習データに基づいて応答を生成するため、学習データに偏りがある場合、その偏りを反映する傾向があります。

そのため、人種、性別、地域などに基づく偏向的な表現が増える可能性があります。

情報操作の増大

ChatGPTは、人工知能による情報操作の可能性があると指摘されています。

学習データに対して、偏向的な情報や誤情報を注入することで、ChatGPTが生成する応答を操作することができるためです。

これによって、人々に偏向的な情報や誤情報が拡散されるリスクがあります。

これらのデメリットに対処するためには、データの収集や学習方法において、プライバシーや偏向性に配慮した取り組みが必要になります。

また、ChatGPTの生成結果を適切にチェックし、偏向性や誤情報を排除するための手段が求められています。

ChatGPTの今後期待される発展について

今後、ChatGPTの発展には以下のような期待があります。

多言語対応の拡充

現在のChatGPTは、英語を中心に学習されたモデルが多いですが、将来的には他の言語にも対応することが期待されます。

時間的・空間的なコンテキストの考慮

現在のChatGPTは、与えられた文脈に基づいて文章や回答を生成することができますが、より複雑なコンテキスト(文章などの前後の脈絡)を考慮することで、より高度な応用が可能になるでしょう。

エネルギー効率の向上

ChatGPTは、高度な計算リソースを必要とするため、エネルギー効率の向上が求められます。

将来的には、より効率的なアルゴリズムやハードウェアの開発によって、より高速・低消費電力なモデルが開発されることが期待されます。

より高度な応用が可能になる

AI技術は、今後さらに進化することが期待されます。

より高度な自然言語処理や、より複雑な問題に対する解決策など、より多くの分野で応用されることが予想されます。

より人間らしいコミュニケーションが実現

今後は、より人間らしいコミュニケーションを実現することが期待されます。

例えば、感情や思考に基づいた自然な対話が可能になることが予想されます。

ジャスミン
チャット内容が友達感覚になったら話がはずむかもしれないですね

ビジネスへの応用がますます拡大する

AI技術の進化に伴い、ビジネスへの応用もますます拡大していくことが予想されます。

自動化されたプロセスや予測分析など、ビジネスの生産性向上につながる応用が増えることが期待されます。

このように、AI技術は今後も進化を続け、私たちの生活やビジネスに大きな影響を与えていくことが予想されます。

ChatGPTはその中でも重要な位置を占め、今後ますます多くの分野で利用されていくことが期待されます。

ChatGPTを使ってみた感想

ChatGPTを使い始めたのはここ一週間程度でした。

初めは本当におっかなびっくりで使っていたのですが、文章の生成速度の速さと、内容の正確さと濃さ、なにを聞いてもすぐ答えてくれるレスポンスの速さには、ただただ驚くばかり。

発表から二ヶ月足らずで月間ユーザー数が一億人を超えたのも納得です。

文章を生成してからファクトチェックをする必要がまだあります。

ですが、これからたくさんの人が使うようになって、さらにAIの学習が進んでいった暁には、精度も確度も深まったチャットAIのモデルになっていくことと思います。

AIの進化の過渡期を見ているようで、とても楽しみな時間でした。

まとめ

この記事では、ChatGPTについて紹介し、2023年3月時点で最新の機能や応用例、注意点、そして今後の発展について触れました。

簡単にまとめると

  • ChatGPTは、OpenAIが開発した自然言語処理に特化したニューラルネットワークモデル
  • 文章生成や対話システムなどの応用が期待
  • ChatGPTは大量のデータを学習しているため、高度な自然言語処理が可能
  • ビジネスの生産性向上にもつながるというメリット
  • 一方で、ChatGPTを使う上で注意すべき点としては、モデルのバイアスや限界

ChatGPTの今後の発展は、より高度な応用や、より人間らしいコミュニケーションの実現、ビジネスへの応用の拡大などが期待されています。

AI技術の進化は今後も続いていくことが予想され、ChatGPTはその中でも重要な位置を占めるんじゃないかとおもいます。

私たちの生活やビジネスに大きな影響を与えることが期待されるため、ChatGPTを含めたAI技術の進化にますます注目が集まるんでしょうね。

ジャスミン
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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50代から始めるネット副業情報を発信中。 本業の仕事のかたわら、副業のやりながら配信をしている。 アラフィフのおやじで本業は役者。歌の仕事やアニメの声の人、スタッフさんもやる。 現在は舞台が吹っ飛び失業中。