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DAOで何ができるのか?伊藤穰一さんに聞くDAOのビジネスモデルとは

公開日 2023年1月2日 最終更新日 2023年12月15日

ジャスミン
こんにちはジャスミンです

NFTは聞いたことがあって、なんとなくデジタルの絵が高い値段で売れている、という話が聞こえてきますよね。

でも、一緒に語られている「DAO」って、なんなの?って思いませんか。

Web3の技術である「DAO」ですが、まだまだ一般的には浸透していないように思います。

DAOで何ができるのでしょうか。

DAOで稼ぎたい!と思っても

DAOで何ができるのかわからない。

どんなDAOを作っていいかわからない

DAOのビジネスモデルがわからない

という声が聞こえてきそうです。

そこで今回は、Web3のトップランナー伊藤穰一さんとキングコング西野亮廣さんの考え方から、プロジェクトの動向やDAOの今後の動きをひもといてみたいと思います。

この記事では

DAOで何ができるのか

DAOの現状

DAOのビジネスモデル

DAOの近未来

について見ていきたいと思います。

ジャスミン
この記事を読めば、DAOで稼げるヒントになるかもしれませんよ

Coincheck(コインチェック)

公式サイト:https://coincheck.com/ja/

かんたん操作で仮想通貨を買いたい人におすすめ。

KuCoin(クーコイン)

公式サイト:kucoin.com

約700の通貨を購入・販売・取引に使用できます。

Bybit(バイビット)

公式サイト:Bybit

100以上の仮想通貨トークンと300以上のスポット取引ペアが上場。

Gate.io(ゲートアイオー)

公式サイト:gate.io

2500以上の取引ペアを持つ1400以上の通貨に対応。

人物紹介

ここでは、DAOの活用について語られている伊藤穰一さんとキングコングの西野亮廣さんについてご紹介します。

伊藤穰一さん

以下引用:https://www.youtube.com/watch?v=N4rJC-IxWqE

wed3.0のトップランナーで、起業家、作家、学者、ベンチャー・キャピタリストでもある伊藤穰一さん。

各方面での多才な活躍と、世界を見渡す多角的な視点から、今後のWeb3.0を語っています。

伊藤穰一 略歴

ベンチャーキャピタリスト、起業家、作家、学者として、主に社会とテクノロジーの変革に取り組む。民主主義とガバナンス、気候変動、学問と科学のシステムの再設計など様々な課題解決に向けて活動中。

現在は、千葉工業大学の変革センターの所長を務めるほか、2022年1月からは、千葉工業大学の評議員を務める。また、デジタルガレージの共同創業者取締役兼専務執行役員Chief Architectです。主にボランティアで運営され、オープンな環境データを公開・提唱する非営利団体セーフキャストの共同設立者であり、理事も務める。

2011年から2019年までは、米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの所長を務めた。また、米ピュアテック・ヘルス社の取締役会長、非営利団体クリエイティブコモンズの取締役会長兼最高経営責任者も務めた。ニューヨーク・タイムズ社、ソニー株式会社、ジョン・S・アンド・ジェームズ・L・ナイト財団、ジョン・D・アンド・キャサリン・T・マッカーサー財団、ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)、Mozilla財団、OSI(The Open Source Initiative)、電子プライバシー情報センター (EPIC)などを歴任した。

伊藤は投資家としての側面もあり、Flickr、FormLabs、Kickstarter、Twitter、PlayCoなど多くの新興企業の初期投資家でもある。

引用:https://joi.ito.com/jp/bio.html

キングコング西野亮廣さん

以下引用:https://www.youtube.com/watch?v=N4rJC-IxWqE

お笑いコンビキングコングとしてデビューされた西野亮廣さん。

絵本作家として売上ナンバーワン、その後に映画化、舞台化、歌舞伎化、ブロードウェイでの上演など、その後の活躍は広く知られている通り。

そして日本最大のオンラインサロンを運営していらっしゃいます。

西野 亮廣(にしの あきひろ、1980年〈昭和55年〉7月3日 )

日本のお笑いタレント、絵本作家、著作家、俳優。漫才コンビ・キングコングのツッコミ担当。

相方は梶原雄太。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%87%8E%E4%BA%AE%E5%BB%A3

 

DAOの活用方法

では、今後はどういったDAOの活用方法があるのでしょうか。

web3のトップランナー伊藤穰一さんとオンラインサロンを運営しているキングコング西野亮廣さんの対談からひもといていきます。

DAOとは?

DAO(Decentralized Autonomous Organization)とは非中央集権的な会社組織のようなものです。

DAOとは?

DAO(Decentralized Autonomous Organization)は日本語にすると「分散型自律組織」となり、ブロックチェーン上で世界中の人々が協力して管理・運営される組織のことです。

どんな特徴があるの?

DAOの特徴は以下の通りです。

  • 中央管理者がおらず、参加者同士で管理
  • 透明性が高く、誰でもソースを閲覧できる
  • 誰でも組織に参加できる

引用:https://www.bridge-salon.jp/toushi/dao/#back

対談の中で、DAOの実例を上げながら、今後のDAOの活用について熱く語っています。

オンラインサロンは理念を共有したコミュニティ

以下引用:https://www.youtube.com/watch?v=N4rJC-IxWqE

チェックポイント!

サロン内で仕事をいっぱいしている

仕事の発注先は主にオンラインサロンのメンバー

その人達に仕事を振るときに、サロン内で西野さんの理念やコンセプトの共有が行われている

意見や理念のすり合わせなど、事前の面倒ごとをスキップできる

理念のズレがなく、むちゃくちゃスムーズに仕事が回っている

西野亮廣さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」

今では日本一有名なオンラインサロンと言ってもいいでしょう。

絵本「えんとつ町のプペル」を発表して以降、西野さんのオンラインサロンでは様々なプロジェクトが立ち上がり、サロンメンバーが参加する形で実現していきました。

理念の共有や、新しいプロジェクトために、毎朝2000~3000文字の記事を書いている西野さん。

サロンメンバーがプロジェクトに参加して、サロンの中でサロンの会費が回っているのも特徴的。

伊藤穰一さんはこのサロンのあり方に「それはもう、DAOだよね」と言っています。

ジャスミン
プロジェクトの決定権と、資金運用の裁量が西野さんにあるところにもコミュニティー運営がうまくいっている点ではないでしょうか

インターネットが情報の共有化を加速させた

チェックポイント!

一昔前ならば、どこそこのラーメン屋がうまいとか、どこの家電量販店が安いなどの「情報や技術の差」があった

今では情報はすぐに並列化されて、どこでも同じ価格、どこでもそこそこうまいラーメンが食べられる

情報技術の進化にともない、情報の並列化が進んでいます。

どこでも同じような「モノ」が手に入るようになった今、違いを求めるのは「ヒト」に移っていく社会になるのかもしれません。

情報や価値があふれることで、今では簡単に価値の答え合わせができる時代。

SNSの発展と多様化により、個人が簡単に情報を発信できるようになりました。

FBやTwitterなどのSNSでの発信を受け取る側は、一方的な受動状態にあるともいえます。

それにともない、個人の可処分時間の奪いあいや選択肢の過多により、SNSマーケテイングは飽和状態にあると言えるでしょう。

西野さんのオンラインサロンは情報を受けるだけでなく、参加することでより楽しめる「参加価値したいして対価を支払う」部分があります。

お金を払って、イベントに働くことで参加する「ちょっとした労働とバンドワゴン効果」

ジャスミン

参加している側にはお金と時間を支払ったからその分モチベーションが上がる

いい循環のサンクコストバイアスがかかっているのかもしれません。

どうせお金払うなら「サロンメンバーの店」

チェックポイント!

機能検索から人検索へ移行した場合「コミュニティーを持っていたほうが強いなと」感じた

どうせお金払うなら「サロンメンバーの店」

サロンメンバー同士ならコミュニケーションも隔たりがなく、共通言語の深い話にいける

オンラインサロンのメンバーになることで、サロン内でイベントに参加できて、イベントなどでメンバーとコミュニケーションが取れることは面白いですね。

サロンの中でメンバーのお店を検索できることで、他のメンバーがお店に訪れる機会が増えるなど、オフラインでの交流も増えています。

この動きを見るだけでも、サロン内で「マイクロキャラクタービジネス」が立ち上がっているように感じました。

限られたコミュニティーで(とはいえ数万人)同じ理念を共有した「仲間」同士がお互いに行き来し参加する、独自の流れがでてきているのが魅力です。

ジャスミン
ここにDAOのシステムが加われば、デジタル上でのコミュニケーションがより広くインターナショナル化する可能性を感じます

オンラインサロンとDAO

チェックポイント!

オンラインサロンとDAOの持続可能性

生き残った財団とファミリーの価値観のズレ

プロジェクトをDAO化する

いろいろ実験してみる→なにがうまくいくかが見えてくる、かも

DAOと会社組織の違い(無限責任と有限責任)

組織の持続可能性をつくり出すのって難しそうですね。

理念を伝えていくのは、本人が関わっているときには直接伝えればいいのですが、いなくなったときにどうやって心を伝えていくのか。

難しいですね。

また、NFTが高騰したあと急落して損失が出た場合、恨まれるというのも生々しい話です。

プロジェクトごとにDAO化するというのは安全かもしれません。

今後、DAOの法整備が進んでいけば、もっと簡易に始められるのかもしれません。

飲み屋DAO

チェックポイント!

クローズでいろんな実験をしている

お金や価値のあるものと交換しなければ税金がかからない

みんなが参加したようなプロジェクトを作る

いろんなダオがあってもいい

オンラインサロンは面白いことをやろうとした時の逃げ道になる

引用:https://cryptobarp2p.io/
Crypto Bar P2PはCryotoの文化や技術が好きな人が集う場所。来ることで新しいアイディアが生まれたりワクワクできる大人の遊び場です。営業時間:18時~23時
毎週火曜日のみ予約が必要

引用:https://cryptobarp2p.io/

CRYPTOBAR P2Pは銀座にあるバーです。

利用するにはNFT会員証を購入するか、ワンデーチケットを購入します。

購入にはイーサリアムかポリゴンが選べます。

つまり、現金での支払いはありません。

飲み屋DAOのトークン自体はまだないようですが、DAOの立ち上げが手軽にできるようになったらいろいろなDAOができてくるでしょう。

オンラインサロンの垣根のなさとDAOのツールがながると、マイクロビジネスがDAOで立ち上げられます。

を使ったリアルイベントが、国を超えたつながりを作っていく時代ができていくのも、時間の問題かもしれませんね。

タスクをやったぶんだけお金がもらえる在宅ワークが実現するのも魅力的です。

ジャスミン

マイクロペイメントがDAOで実装されていれば

DAO内でのタスクがそのまま支払われるのも面白いですね

DAOのリスク

チェックポイント!

日本でDAOを立ち上げる場合、長期的には税金がある

発行元は海外、スイス、ドバイなど、税金対策をして運営は日本する

DAOは投票することで運営するため、平均的な答えしか出ない

リーダーがある程度方向性を決めたほうがとがったプロジェクトを提案できる

日本の会社運営のように、四半期で測られると長期的なプランはできない

仮想通貨もまだ整備されていませんが、DAOを立ち上げ、国際的な関わりが出たときにネックにないそうなことが日本の税制です。

税金の問題でDAOの立ち上げが海外になるのもDAOの発展を妨げる要因になるでしょう。

独占主義からDAO化するタイミングについては、プロジェクトが立ち上がるごとにDAO化するほうが良さそうですね。

決定権をコアメンバーが保持して、プロジェクトを自由に泳がせるかたちの方がスピードも早いように感じました。

ジャスミン
DAOの参加者にコアメンバーが魅力的なプロジェクトを提案できるかがカギになりそうです

NFTの近未来

ではNFTの近未来はどうなっているのでしょうか。

伊藤穰一さんと西野亮廣さんの対談後編では、コミュニティとDAO、そしてNFTの活用について考察されています。

ここから見えてくるNFTの近未来について思いを馳せてみましょう。

日本と海外ではDAO文化にひらきがある

以下引用:https://www.youtube.com/watch?v=P8QfVODSEQ8

チェックポイント!

海外ではDAOのプロジェクトがけっこう進んでいる

トークンを配っていろんな会社の株をもらうと、お互いが助け合う仕組みができる

DAOのネタが尽きることは?地域というプラットフォームにヒントがある

コミュニティがスケールするために仕事できる人が要る

仕事ができる人を見つけて、応援して、ある程度権限を渡せるたてつけにする

プラットフォームの上にDAOがある作りというのは、コンテンツを持っている作家や、作品を持っている制作会社に親和性があるように思います。

それと同時に、作品を演じるパフォーマーにもプラットフォームになる可能性を見いだせるのではないか、とも思います。

作家が自分の作品をもとにするDAOも、その作品を形にするパフォーマーが集まっているDAOも、どちらも独自コンテンツを生み出せる可能性を秘めている。

2つをつなぐことができれば

  • 資金調達が容易になったり
  • DAOのコミュニティートークンで支払いができたり
  • NFTの発行によるインセンティブが設定できたり

DAO独自の設計が可能になります

そこにはやはり、「仕事ができる人」が必要なことも事実。

また、常にネタが尽きないコミュニティ作りも課題になる1つです。

ジャスミン

制作過程や試演の状態を共有して

一緒に作り上げる形を模索するのも手だと思いました

スペインのサン・セバスティアン

チェックポイント!

スペイン、サン・セバスティアン

酒飲み文化がイケていて、二杯飲んだら次の店に飲み歩き

3メートルのシードルの樽

不便があったから仲良くなる

コミュニティの活性化、不便をちょうどいい感じに配置させる

DAOに入るだけでトークンがもらえる

教える人は楽しい

圧で酒がつげない→他の人に手伝ってもらう→仲良くなる→見せに来る目的が、お客さんに会いに来るに変わる。

人は本質的には仲良くなりたいものです。

仲間になりたい、共同作業をしたい、同じ方向に向かいたいという欲求を満たせるコンテンツ作りができれば「参加」に価値ができるでしょう。

プロセス自体がイベントになることは、完成されたものよりも親近感が湧くし、一緒に作ることで制作者とお客さんが共犯関係になります。

不便を解決することに対してトークンを配ることができれば、簡単なことにも報酬が発生するわけです。

「めんどくさい」が障壁となり、離れていく人は一定数離れていく。

同じ目的を持った人以外は、自然に淘汰されていきます。

ジャスミン
「めんどくさい」を解消することに価値が生まれれば、教えることが得意な人は活躍の場ができますね

年賀状NFT

チェックポイント!

一番初めにもらったNFTは仲のいい人からもらいたい

「POAP」そこにいたことを証明したい

行かないともらえないNFT

応援する、思い入れが出る、投票する頃にはファン化する

リアルな思い出が大事

「POAP:Proof of Attendance Protocol(ポープ)」は、現実世界・仮想空間問わずイベントに参加した際の証として発行し活用できる、NFT化された参加証明バッジ。 手に入れたPOAPはWebサイト上で確認でき、コレクションや記念品として集めて楽しむことができる。

引用:https://chizaizukan.com

対談の中で話題に登っていた、「年賀状NFT」

伊藤穰一さん自身が、タッチしたらNFTがもらえる「NFC」を都内各所に貼り付けていました!

ジャスミン
NFTクエストをした人は限定NFTをもらったのでしょうね。

各イベントでコラボNFTを持っていると特典でコラボNFTをもらえるというのは、すでにアナログで行われていることです。

インセンティブ、優待券、スタンプラリー、握手券など、もともとあったものがNFT化していくことは容易にスライドできます。

そのNFTを持っていると違うことができる、今ここに来ている人はNFTをもらえる、次回はタダだよというインセンティブがつけられる。

リアルイベントとからめ、NFTとリアルを繋げることで、「既存のもの×新しい技術」が生まれます。

すでにあるものからNFT化できるものを探してみるのもいいでしょう。

NFTの希望

チェックポイント!

NFTは世界の市場に出せる標準化されたもの

ローカルて売られていたものが世界で売れる

小さな市場でしか売られていなかったものが世界で売れるようになった

コミュニケーションするには英語力

日本人心をくすぐるコンテンツに海外からの支援が入ってくる

「日本人心」というワードがでてきましたが、日本文化を国内から見ているだけではピンとこない切り口だと思いました。

日本文化といえば、古典芸能や史跡、古美術のように思ってしまいますが、アニメも、マンガも、2.5次元の舞台も日本文化。

最近では「kawaii」が海外でも人気になり、日本のポップカルチャーが受け入れられています。

今の日本のコンテンツを海外に発信するだけでも、価値があると思いました。

語学の力や、文化のギャップを受け入れることもでてきますが、日本発信していく価値はあります。

ジャスミン
日本の文化を知りたい、日本に訪れたい、日本を体験したいという潜在的ニーズは決して少なくないでしょう

予約をNFT化

チェックポイント!

予約をオークションに出す

世界の文脈ごとに価値のある日がある

転売にも販売元に利益が出る

今はあんまりやってない

いまは実験が大事

演劇や音楽界では、チケットの転売が問題になっています。

今の転売の問題の1つに、作った人にお金が入っていかないというものがあります。

予約をNFT化できれば、予約自体が贈り物にできます。

演劇のチケットは取りづらい反面、マイナーな公演は売れていない側面もあります。

NFTは世界の市場に出せる標準化されたもの。

NFTの流動性が解決されれば、さらにNFTチケットの価値がでてきますが、先に始めた人には先行者利益があります。

転売を目的にしたNFTチケットが売れれば、制作者サイドにも設定した利益が入ってきます。

すでにNYでは高額チケットを売り買いするスノッブの市場ができています。

ジャスミン

予約を世界に売り出せるNFT

NFTの利用方法として、今すぐに実行できます

【2023年3月】おすすめの仮想通貨取引所

ここでは、これからNFTを始めようとしている方におすすめの仮想通貨取引所を紹介していきます。

DAOの活用におすすめの仮想通貨取引所

Coincheck(コインチェック)

公式サイト:https://coincheck.com/ja/

かんたん操作で仮想通貨を買いたい人におすすめ。

KuCoin(クーコイン)

公式サイト:kucoin.com

約700の通貨を購入・販売・取引に使用できます。

Bybit(バイビット)

公式サイト:Bybit

100以上の仮想通貨トークンと300以上のスポット取引ペアが上場。

Gate.io(ゲートアイオー)

公式サイト:gate.io

2500以上の取引ペアを持つ1400以上の通貨に対応。

Coincheck

コインチェック
Coincheckは、日本国内で最も知名度の高い仮想通貨取引所です。

暗号資産は約500円から購入が可能で、最短10秒でスマホから簡単に取引することができます。

また、暗号資産アプリのダウンロード数は415万突破の実績を誇り、使いやすさが評判のため初心者の方にもおすすめです。

ジャスミン
お得なキャンペーンも随時開催しているため、気になる方は要チェックです!

Coincheckの口座開設はこちらから
コインチェック

KuCoin(クーコイン)

公式サイト:kucoin.com

KuCoinは、多様な仮想通貨を取り扱っており、取引可能な通貨の数が多いため、多くのユーザーが利用しています。

プラットフォームには多数の取引ペアがあり、約700の通貨を購入・販売・取引に使用できます。

また、新しいトークンの上場も積極的に行っており、市場で注目を集める新しいトークンの取り扱いも早いとされています。

Bybit(バイビット)

Bybitは、日本語に対応しており、日本語のホームページも用意されています。

なので、英語が苦手な人でもかんたんに利用することができます。

Bybitは、カスタマーサポートが充実。

24時間365日、メール、ライブチャット、電話など多様なコミュニケーション方法でカスタマーサポートを提供しています。

100以上の仮想通貨トークンと300以上のスポット取引ペアが上場され、新しい仮想通貨やトークンの上場も行われています。

ジャスミン
Bybitは、仮想通貨取引を始める初心者から上級者まで、広い層のトレーダーに向いている取引所です

Gate.io(ゲートアイオー)

公式サイト:gate.io

Gate.ioは世界最大規模の仮想通貨取引所です。

2500以上の取引ペアを持つ1400以上の通貨に対応。

その中には時価総額別トップ20の通貨が含まれます。

Gate.ioの取引手数料は、競合する他の取引所よりも比較的低いとされています。

また、Gate.ioトークン(GT)を保有することで、取引手数料の割引を受けることができます。

まとめ

今回はWeb3のトップランナーたちから学び、今後のNFTの未来を深堀してみました。

DAOの可能性

今回の記事を簡単にまとめると

DAOは非中央集権的な会社組織のようなもの

オンラインサロンとDAOは相性がいい

運営は独占主義からDAO化するほうが決定がスムーズ

日本人心をくすぐるコンテンツに海外からの支援が入ってくる

予約をNFT化してオークションに出せる

DAOはまだまだ認知度が低く、うまく活用できている企業や実例が少ないと言っても過言ではありません。

ですが、面倒な手続きが不要で、国や文化をまたいで組織づくりができ、独自のトークンを発行できるなど、可能性は無限大です。

仮想通貨を始め、Web3はまだ始まったばかり。

あなたのプロジェクトをDAOを通じて、一足先に世界に発信していきましょう。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ジャスミン
またこのブログでお会いしましょう

Coincheck(コインチェック)

公式サイト:https://coincheck.com/ja/

かんたん操作で仮想通貨を買いたい人におすすめ。

KuCoin(クーコイン)

公式サイト:kucoin.com

約700の通貨を購入・販売・取引に使用できます。

Bybit(バイビット)

公式サイト:Bybit

100以上の仮想通貨トークンと300以上のスポット取引ペアが上場。

Gate.io(ゲートアイオー)

公式サイト:gate.io

2500以上の取引ペアを持つ1400以上の通貨に対応。

ジャスミン
ここまで読んでくださりありがとうございました。

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ジャスミンでした♪

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ABOUTこの記事をかいた人

50代から始めるネット副業情報を発信中。 本業の仕事のかたわら、副業のやりながら配信をしている。 アラフィフのおやじで本業は役者。歌の仕事やアニメの声の人、スタッフさんもやる。 現在は舞台が吹っ飛び失業中。