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property+(プロパティプラス) の評判は?稼げるの?仕組みやリターンも調査

公開日 2022年10月10日 最終更新日 2023年12月15日

ジャスミン
こんにちはジャスミンです

あなたは不動産投資で稼ぎたいと思いませんか?

不動産投資をやりたいけど、素人が手を出すのはこわい。
まとまった資金もないし、不動産の管理もむずかしそう。

不動産投資と聞くと、ほかにもこんな声が聞こえてきそうです。

不動産投資って…

そもそもどこでどんな物件を選んでいいのかわからない…

利回りや投資資金をいつまでに回収できるのか、そもそも店子ははいってくれるのかなぁ

現物不動産を購入するとしたら、かなり大金が必要なんじゃない?

実際の物件管理やメンテナンスがたいへんだし、地元の不動産会社とうまくやっていけるのかなぁ

ちょっと見ただけでも、ココロ折れてしまいます(泣)

うわぁ。。。でも、不動産投資やりたい…

そんなあなたにご紹介するのが、property+(プロパティプラス) です。

この記事では、property+(プロパティプラス) はどんな投資手法なのか、ファンドの種類や口コミなども含めて調査しました。

不動産投資に興味がある方はぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を読めば、あなたがproperty+(プロパティプラス) の不動産投資に向いているかわかります。

property+(プロパティプラス) のメリット・デメリットや登録方法を調査

2022年10月11日
この記事でわかること
  • 概要と特徴
  • ファンド詳細やリターン
  • 評判や実際に投資した人の口コミ
  • おすすめできる人おすすめできない人

では、いってみましょう。

property+(プロパティプラス) の運営会社「株式会社リビングコーポレーション」は信頼できる?

引用:https://www.living-cp.co.jp/

property+(プロパティプラス) の運営会社「株式会社リビングコーポレーション」は信頼できる会社でしょうか。

株式会社リビングコーポレーションは、2015年8月に設立。

不動産関連事業は

  • マンション開発事業
  • アパート開発事業
  • 不動産クラウドファンディング事業
  • ホテル開発事業
  • PM事業
  • 土地有効活用

などを行っています。

property+(プロパティプラス) は投資用デザインマンション(quador/Branche)を主に扱っています。

以下引用:https://propertyplus.jp/

政令指定都市を中心に全国規模で商品開発を行っており、300棟以上の供給実績を誇るシリーズです。

主要都市に駅徒歩10分以内の好立地の物件のため、高い入居率を誇り、クラウドファンディングを安心して始められます。

リビングコーポレーションは飯⽥グループホールディングス所属しています。

自社物件や、飯田グループホールディングス株式会社の扱う不動産をファンドに組成してる点は安心ですね。

販売業者 株式会社リビングコーポレーション
運営責任者 代表取締役 鈴木 英樹
所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4-2-12 EDGE南青山2F
電話番号 03-6300-0932
保有許認可  [宅地建物取引業者免許] 国土交通大臣(02)第008917号
[不動産特定共同事業者許可] 東京都知事 第150号
ジャスミン
「property+(プロパティプラス) 」は不動産クラウドファンディングの企業として

今後伸びていく期待があります

property+(プロパティプラス)公式サイトはこちらから
property+(プロパティプラス)

property+(プロパティプラス) の7つの特徴や実績をご紹介!

property+(プロパティプラス) の7つの特徴や実績をご紹介しましょう。

property+(プロパティプラス) の7つの特徴

ファンドの概要

募集頻度

過去の募集件数

最低投資額と優先劣後比率

直近の平均募集額

直近の募集達成率

平均運用期間

property+(プロパティプラス) はどんな特徴があるのか?

一つづつ見ていきましょう。

ファンドの概要

property+(プロパティプラス) のファンドは、年利回り概ね3~10%。

これまでのファンドはすべて募集方式は、事前入金で投資申込先着式です。

property+(プロパティプラス) の運用会社である株式会社リビングコーポレーションは、自社開発の物件や委託商品を、区分賃貸マンションとしてファンドに組成しています。

今までのファンドは東京都内に「中野、阿佐ヶ谷の区分マンション」名古屋駅までのアクセスのよい地下鉄桜通線「桜山」駅付近の区分マンションをファンドとして組成しています。

直近では募集金額が大きなファンドが多いです。

過去の募集実績を確認すると、いずれの物件も募集金額100%を達成しており、元本割れも起きていません。

ファンドの募集頻度

property+(プロパティプラス) のファンドの募集頻度は一月に1~2件です。

自社開発の投資用マンションをファンドとして組成していることもあり募集頻度は多いです。

とはいえ、投資のチャンスは逃せないもの。

ファンドが組成されるタイミングや情報を知るためにも、

公式サイトや公式Twitterをこまめにチェックしておくことをおすすめします。

property+(プロパティプラス)公式サイトはこちらから
property+(プロパティプラス)

property+(プロパティプラス) の最新情報は、株式会社リビングコーポレーション公式ツイッターから見ることができます。


ファンドの募集が始まる前に公式ツイッターでマメにお知らせしてますよ。

ジャスミン
ファンドに出資予定の方は、要チェックですね。

ファンドの過去の募集件数

property+(プロパティプラス) のこれまでの累計ファンド数は、2022年10月時点で25件。

月に1~2回の募集頻度のため、ほかの不動産クラウドファンディングに比べて多いです。

直近のファンドの募集金額が大きい傾向なので、応募数は多くなります。

ファンドの組成のタイミングで応募すれば、出資できるかもしれません。

2022年10月時点の募集前ファンド

こちらのファンドは募集前となっています。(2022年10月12日現在)

募集期間は2022/10/14~2022/11/21

投資可能上限口数は、5,000口(5,000万円)。

募集方式は、事前入金で投資申込先着式です。

多くの不動産クラウドファンディングに言えることですが、ファンドの応募枠はかなり早めに埋まっていきます。

事前に準備をして、ファンドが組成されたときにすぐに申し込むと出資の成功率が上がりますので、早めに会員登録と投資家登録を済ませておきましょう。

最低投資額と優先劣後比率

property+(プロパティプラス) の最低投資額は、1万円からです。

今までのファンドの募集では、1口あたり10,000円となっています。

この例が今後も続くとすれば、最低金額の10万円は準備しておいたほうがいいでしょう。

また、劣後出資はおおむね4%程度となっています。

ほかの不動産クラウドファンディングに比べると、劣後出資の比率は低いです。

劣後出資の比率は、投資家の出資元本が守られる仕組みです。

不動産クラウドファンディングには、元本割れになるリスクがあるので、投資家としては慎重にファンドを選びたいですね。

ファンドの直近の平均募集額

2022年10月時点でのproperty+(プロパティプラス) の直近3件の平均募集額は、1億4000万円となっています。

Branche桜山Ⅲファンド12

応募金額:10,440万円

募集金額:0円(募集前なので)

想定利回り(年利)3.4%

想定運用期間15ヶ月

Branche桜山Ⅲファンド12のファンドイメージ

以下引用:https://victory-fund.jp/investment/fund_list.html

Branche桜山Ⅲファンド10

応募金額:8,280万円

募集金額:8,280万円

想定利回り(年利)3.4%

想定運用期間14ヶ月

Branche桜山Ⅲファンド12のファンドイメージ

Branche桜山Ⅲファンド9

応募金額:23,405万円

募集金額:23,405万円

想定利回り(年利)3.4%

想定運用期間14ヶ月

Branche桜山Ⅲファンド9のファンドイメージ
ジャスミン
ファンドの募集額が大きいので、先着募集時にも余裕が持てそうですね。

ファンドの直近の募集達成率

property+(プロパティプラス) の直近の募集達成率は100%をキープしています。

東京都内や、名古屋の自社物件の不動産をファンドに組成しています。

組成されるファンドは投資用デザインマンション(quador/Branche)シリーズが多いです。

政令指定都市を中心に全国規模で展開しているので、今後のファンドの組成に期待が持てます。

ジャスミン
親会社が不動産事業の大手なので安心感がありますね

ファンドの運用期間

ファンドの平均運用期間は約10ヵ月。

3~15ヶ月の運用期間で長すぎず短すぎず。

ほとんどのファンドが約1年の運用で、ほかの不動産クラウドファンディングとくらべても同じような運用期間です。

組成されるファンドにより運用期間はさまざま。

自身の資金管理に合わせてファンドを選んでいきましょう。

property+(プロパティプラス) の不動産の特徴を分析

property+(プロパティプラス) の不動産の特徴を分析してみました。

利便性のいいデザイナーズマンション

property+(プロパティプラス) のファンドは投資用デザイナーズマンションが主流です。

自社開発のデザイナーズマンションをファンドに組成していて、都市部に利便性のいい物件が多いです。

運営会社の「株式会社リビングコーポレーション」が展開するデザインマンション(quadorシリーズ、Brancheシリーズ)は、東京・名古屋・福岡などを中心に人気の駅徒歩10分圏内で高い入居率を実現しています。

今までのファンドはそのほとんどがこちらのデザイナーズマンションです。

不動産クラウドファンディング事業が拡大されれば、このシリーズが運用される可能性もあるでしょう。

すでに自社物件を数多く運営しているので、今後のファンドの組成に期待が持てそうです。

環境負荷低減への試みも

property+(プロパティプラス) のスタッフブログがありましたので紹介します。

名古屋工事チーム岡本さん

今ま名古屋支店では環境負荷低減の試みとして、建物の構造材に愛知県産の木材を取り入れた事業を実施しました。

ジャスミン
そうだったんですね!どういった取り組みを?
名古屋工事チーム岡本さん
縦枠材と呼ばれる、いわゆる柱の部分に愛知県産のスギ材を使用しています。

パッと見では伝わりづらいかもしれません。

見分けるために愛知県産材には写真のようなスタンプが押されています。

名古屋工事チーム岡本さん

国産材に置き換えることで、二酸化炭素排出量を約1/5に抑える効果が。

今回の試みから得られた結果を参考に、環境負荷低減に貢献できる方法を考えていきたいと思います!

ジャスミン
ありがとうございました!今後のproperty+(プロパティプラス) の展開に期待してますね!

property+(プロパティプラス) の仕組みはどうなっている?

property+(プロパティプラス) の仕組みはどうなっているでしょうか?

property+(プロパティプラス) は、不動産クラウドファンディングです。

不動産クラウドファンディングとは

不動産クラウドファンディングとは、

本来であればまとまった投資資金が必要となる不動産への投資を、少額から行うことができる仕組みです。

不動産クラウドファンディングでは、インターネットを通じて数万円から収益不動産に投資をすることが可能です。

また、不動産クラウドファンディングのファンドそのものを「不動産クラウドファンディング」と呼ぶこともあります。

出資者がproperty+(プロパティプラス) でリターンを得る仕組みを見てみましょう。

出資者がproperty+(プロパティプラス) でリターンを得る仕組み
  1. 株式会社リビングコーポレーションと出資者が不動産に投資して、物件を取得します。
  2. 株式会社リビングコーポレーションは取得した不動産を運用。
  3. 賃貸契約や売買契約をして利益を得ます。
  4. その運用益を出資者に優先的に分配します。
  5. 株式会社リビングコーポレーションは劣後分配により、利益を得ます。
ジャスミン
出資者が投資したお金を、しっかり運用しているからリターンを支払えるんですね。

不動産クラウドファンディングのproperty+(プロパティプラス) をやってみた人の評判・口コミを紹介

property+(プロパティプラス) に関する評判や口コミは多くあるので、一部を紹介します。

ジャスミン
みなさん出資に成功していますね。

property+(プロパティプラス) の公式アカウントがファンドについての情報をこまめに発信しています。

property+(プロパティプラス) に限らず、ほかの不動産クラウドファンディング会社のファンドをいくつも出資している方もいらっしゃいます。

投資機会をムダにしないためにも、複数の不動産クラウドファンディングに登録しておくのもいいですね。

property+(プロパティプラス) はおすすめできる?

property+(プロパティプラス) をおすすめできる人はこんな感じです。

おすすめできる人

投資をするための余剰資金がある人

実物不動産投資をしたくない人

期間を区切ってリスクを少なく資産を運用したい人

少額から投資をしたい人

property+(プロパティプラス) をおすすめできない人はこんな感じです。

おすすめできない人

投資をするための余剰資金がない人

実物不動産投資をしたい人

長期的にリスクを負っても資産を運用したい人

大きく投資で稼ぎたい人

property+(プロパティプラス) は初心者でも投資できる?

property+(プロパティプラス) は初心者でも投資できるでしょうか?

結果、初心者でも投資できます。

property+(プロパティプラス) は実物不動産を購入して自分で管理するのではなく、

property+(プロパティプラス) の運営会社「株式会社リビングコーポレーション」が収益不動産を購入、運用益を分配するサービスなので、不動産管理の手間がかからないほったらかし投資です。

また、運用期間を3~15ヶ月に設定しているため、出資から運用期間満了を見越した資産運用ができます。

また、一口1万円からの出資ですので、最初からまとまったお金を用意する必要がないのも魅力の一つ。

ですが、ただ資金を投資するだけではなく、不動産クラウドファンディングの仕組みをよく理解し、投資のリスクや各ファンドのリターンなどをわかっておく必要があります。

ジャスミン
ある程度まとまった余剰金があると、より効率よくリターンを得られますよ。

まとめ

今回はproperty+(プロパティプラス) の評判や口コミ、実際のファンドの詳細などを調査してきました。

結論からいうとproperty+(プロパティプラス) は、不動産投資にくわしくない初心者が参加しても稼げます。

今回の内容をまとめると以下のようになります。

運営会社の株式会社リビングコーポレーションも不動産事業として実績がある

ファンドは年利回り概ね3~10%。

一口1万円から投資が可能です

ファンドは先着順ですが、募集金額が比較的大きいため、すぐに出資枠が埋まってしまうことはありません

ジャスミン
property+(プロパティプラス) に投資をしたいと思った方は、ファンドの募集が始まる時間に申し込めるよう、準備をしておきましょう

property+(プロパティプラス) のファンドは利回りが良く、不動産投資の実務も任せられるので、初心者にもやさしい不動産投資商品と言えるでしょう。

property+(プロパティプラス)公式サイトはこちらから
property+(プロパティプラス)
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さて、後編ではproperty+(プロパティプラス) のメリットやデメリット、評判、投資方法などを徹底調査!

ファンドに投資する前に必読です。

property+(プロパティプラス) のメリット・デメリットや登録方法を調査

2022年10月11日

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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ジャスミンでした♪

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50代から始めるネット副業情報を発信中。 本業の仕事のかたわら、副業のやりながら配信をしている。 アラフィフのおやじで本業は役者。歌の仕事やアニメの声の人、スタッフさんもやる。 現在は舞台が吹っ飛び失業中。